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董建華氏が先月に手術、初代行政長官

香港の初代行政長官で、現在は中国の国政助言機関である中国人民政治協商会議(政協)全国委員会副主席を務める董建華氏が、先月に手術を受けていたことが分かった。董氏の広報担当者が11日、香港メディアに対して明らかにした。

官営メディアRTHKなどによると、董氏は香港島・薄扶林の公立病院、瑪麗医院(クイーンメリー病院)で手術を受け、現在も術後検査のため同病院に入院している。病名は公式には明らかになっていないが、「心臓の問題」と報じているメディアもある。

董氏は84歳。今月1日に香港で行われた国慶節を祝う式典を欠席し、当時は「体調不良で在宅療養中」と発表されていた。3月に北京で開かれた全国人民代表大会(全人代、国会に相当)に出席した際には、足をもつれさせて転倒する場面もあった。


関連国・地域: 中国香港
関連業種: 政治社会・事件

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