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ランタオ島東部埋め立て、27年に着工へ

香港政府発展局の黄偉綸(マイケル・ウォン)局長は26日、大嶼山(ランタオ島)東部海域に人工島を造成する政府のプロジェクトについて、埋め立て工事を2027年に開始する方針を明らかにした。早ければ34年に住民の居住を開始できるとみている。27日付スタンダードが伝えた。

出演した民放ラジオの番組で語った。黄氏によると、30年には最初の土地造成が完了する見通し。

この計画では、ビクトリア湾の西側に位置する無人島、交椅洲周辺に面積約1,000ヘクタールの人工島を造成する。当局は以前、人工島には住宅15万~26万戸を建設できると試算しており、このうち7割は公営住宅にする計画だ。

黄氏によると、この人工島は、新界北部の開発計画とともに、30年以降の香港の2大土地供給源となる見通し。30年以降の都市開発計画案「香港2030+」に関する最新の調査報告書は、数週間以内に発表する予定という。


関連国・地域: 香港
関連業種: 建設・不動産マクロ・統計・その他経済

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