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テイクオフ:クアラルンプールのブキ…

クアラルンプールのブキジャリル地区で開発が進められていたショッピングモール「パビリオン・ブキジャリル」が、12月3日から買い物客を迎え入れる。5フロアに及ぶ売り場スペースには、韓国や日本、台湾、中国、タイなどアジアをテーマにしたエリアもあり、各国・地域のグルメや工芸品、美容、ファッションなどが楽しめる。

個人的には電子商取引(EC)が普及してから、ウインドーショッピングをすることはほとんどなくなった。店内で商品を探したり店員に声を掛けたりするのがおっくうで、気づけばネット以外で洋服や靴は買わなくなった。

家にいながら商品名を検索するだけで欲しい物が見つかるECサイトは、もはや生活に欠かせない。ただコロナ禍で海外旅行ができない今、商業施設で現地の雰囲気が味わえるのなら、たまには外で買い物をするのもいいかもしれない。(望)


関連国・地域: マレーシア
関連業種: IT・通信小売り・卸売り社会・事件

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