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青少年へのワクチン接種、5県市で開始

12~17歳の青少年への新型コロナウイルスワクチン接種が台北市を含む5県市で始まった=22日(中央通信社)

12~17歳の青少年への新型コロナウイルスワクチン接種が台北市を含む5県市で始まった=22日(中央通信社)

12~17歳の青少年への新型コロナウイルスワクチン接種が22日、台湾の5県市で始まった。EMS(電子機器の受託製造サービス)世界最大手、鴻海精密工業などが購入契約を締結したドイツのビオンテック製ワクチンを使用する。今後全域で129万人の青少年が接種を受ける見通し。中央通信社などが伝えた。

5県市は新北市、台北市、桃園市、台南市、苗栗県。希望者を対象に、各学校で集団接種を実施する。接種した生徒は、接種日を含む3日間のワクチン休暇を取得することができる。ほかの県市も近日接種を開始する予定。学校での接種を望まない場合は、予約システムを通じて医療機関での接種を受けることも可能。

桃園市立大園国際高級中等学校(高等学校)は22日朝、各地に先駆けて集団接種を開始。接種1人目となった女子生徒の徐さんは、「(接種したことで)とても安心」と語った。

台湾全域で接種に同意する青少年は129万人で、全体の93.1%。このうち桃園市は13万人で、およそ2週間で接種が完了する見通しという。


関連国・地域: 台湾
関連業種: 医療・医薬品社会・事件

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