チン州の町に軍が無差別攻撃、8千人が退去

ミャンマー北西部チン州の町タントランで、国軍の無差別攻撃により住民8,000人が町から流出したことが分かった。電子メディアのイラワジが20日伝えた。 国軍は18日に重火器で町を砲撃し侵攻すると、キリスト教の牧師や高齢者など以外のほぼ全ての住民が町から退避した。地元の救援…

関連国・地域: ミャンマー
関連業種: 政治


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