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来月バリで海外客受け入れも、日本など候補

インドネシアのルフット調整相(海事・投資担当)は17日、バリ州など一部地域での外国人旅行者の受け入れについて、新型コロナウイルスの感染状況次第で10月にも再開できるとの認識を示した。まずは日本、韓国、シンガポール、ニュージーランドからの受け入れ開始を想定している。ジャカルタ・ポスト、ロイター通信が19日伝えた。

ルフット調整相は「国内では感染者数が7月半ばから94.5%減少するなど、新型コロナの感染は縮小しつつある」と指摘。外国人観光客の受け入れは「慎重に検討する」としながらも、「感染拡大が抑制された状況が続けば、10月にもバリ島などで再開できると考える」と述べた。

保健省によると、インドネシアではこれまでにワクチン接種対象者2億800万人のうち約38%が1回目の接種を終え、22%が2回の接種を完了した。


関連国・地域: インドネシア日本
関連業種: 医療・医薬品観光マクロ・統計・その他経済社会・事件

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