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テイクオフ:在宅時間の増加でインタ…

在宅時間の増加でインターネットの利用が急増している。このため、オンライン広告料も跳ね上がっているようだ。

オーストラリアの再生紙トイレットペーパー企業は、利益の半分を発展途上国でのトイレ整備に寄付していたが、コロナ禍のオンライン広告料増加で広告費用がかさみ、思うように寄付ができないと報じられていた。

企業のオンライン広告への注力は日々見受けられる。在宅勤務で日中は常にパソコンを使っているが、ウェブサイトに表示される広告が目について仕方がない。注文した化粧品や気になって調べたシドニー北部でのラクダ体験の広告が常に表示され、スクロールしても追いかけてくる。履歴を消す方法もあるが、興味のない広告が表示されるのも気にいらない。集中力がラクダで一気に飛んでいくという新たな問題にぶつかっている。(弥生)


関連国・地域: オーストラリア
関連業種: 社会・事件

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