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中銀、デジタル銀の免許申請を一時停止

フィリピン中央銀行は19日、デジタル銀行の設立に関する申請書の新規受け付けを今月31日から一時停止すると発表した。安定した競争環境を維持するためと説明している。

31日までに受け取った申請書は処理する。書類の不備や申請要件を満たしていない場合は却下し、それ以上の処理を打ち切る。ジョクノ総裁は、新規受付を停止することで「金融システムへの影響を適切に監視できるようになる」と述べた。

国内ではデジタル銀行に転換した既存銀行を含め、これまでに5行がデジタル銀行の免許を取得した。中銀は現在、新たに2行の申請を処理しているという。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 金融IT・通信マクロ・統計・その他経済

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