政策金利2.0%で据え置き、最低水準

フィリピン中央銀行は12日に開いた金融政策決定会合で、政策金利である翌日物借入金利(RRP)を過去最低の年2.00%で据え置くことを決めた。据え置きは6会合連続。今月にマニラ首都圏などで外出・移動制限が4段階で最高水準に引き上げられていることや、足元の高いインフレ率…

関連国・地域: フィリピン
関連業種: 医療・医薬品金融マクロ・統計・その他経済


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