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日月光、21年上期は過去最高益に

半導体封止・検査事業を手掛ける台湾持ち株会社、日月光投資控股(ASEテクノロジー・ホールディング)は7月29日、2021年上半期(1~6月)の連結純利益が前年同期比約2.5倍の188億1,500万台湾元(約737億2,000万円)だったと発表した。同期としては過去最高益。経済日報などが伝えた。

売上高は20%増の2,463億9,600万元だった。第2四半期(4~6月)は純利益が前年同期比49%増の103億3,800万元、売上高が18%増の1,269億2,600万元だった。

同社は下半期(7~12月)の見通しについて、「足元の封止・検査需要は予想以上で、売上高の増加と利益率の上昇が見込める」とコメント。封止・検査の旺盛な需要は22年ごろまで続くと見通した。一方、取引先による重複発注や在庫調整については「業務への影響は限定的」と問題視しない考えを示した。


関連国・地域: 台湾
関連業種: IT・通信マクロ・統計・その他経済

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