労働市場の回復にブレーキ 2四半期ぶり雇用減、外国人顕著

シンガポールの労働市場の回復にブレーキがかかった。2021年4~6月期の総雇用者数(速報値、外国人メイドを除く)は前期比1万5,700人減となり、1~3月期の1万2,200人増から、2四半期ぶりに減少に転じた。新型コロナウイルスの感染再拡大を受け、政府が5月16日~6月13日に…

関連国・地域: シンガポール
関連業種: マクロ・統計・その他経済雇用・労務


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