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EV充電器の設置目標、25年までに50万基超

韓国政府は29日、新産業の「BIG3」とする半導体、未来の自動車、バイオヘルスの集中育成に向けた会議を開催した。洪楠基(ホン・ナムギ)経済副首相兼企画財政相は未来の自動車分野について、2025年までには徒歩5分圏内に電気自動車(EV)用の普通充電器を50万基以上、急速充電器は高速道路の休憩所などを中心に1万2,000カ所以上それぞれ設置すると述べた。

EVの充電インフラについて現場では、充電器の大幅拡充と利用者の便宜向上に向けた民間の参入拡大を求める意見が多いという。21年6月末時点で、EV普通充電器は5万9,000基、急速充電器は約1万3,000基が設置されている。

商用車向け充電拠点については、バスやタクシーの車庫を中心に2,300カ所以上に拡大する。水素ステーションは年内に70基以上を加え、計180基まで拡大する計画だ。

韓国政府は25年までに全国に50万基の普通充電器を設置する目標を掲げた。写真は現代自動車のEVステーション「E―pit」(現代自提供)

韓国政府は25年までに全国に50万基の普通充電器を設置する目標を掲げた。写真は現代自動車のEVステーション「E―pit」(現代自提供)


関連国・地域: 韓国
関連業種: 自動車・二輪車マクロ・統計・その他経済

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