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テイクオフ:5年前のリオ五輪、女子…

5年前のリオ五輪、女子マラソンのインド代表だったジャイシャ選手は完走直後に倒れた。2~2.5キロごとに各国の給水所があったが、インドの給水所には旗があるだけで水が用意されていなかった。そのためほぼ給水なしで、42.195キロを走りきったというのだ。「死んでいてもおかしくなかった」というジャイシャ選手の訴えに対し、当時の青年・スポーツ相は多くの批判を浴びた。

他メディアの先輩記者がジャイシャ選手に取材し、詳細な記事を書いていた。読み直すと、ジャイシャ選手の「練習した者が練習した分だけ報われると信じている」という言葉が胸に響く。

東京五輪のインド初のメダルは、重量挙げのミラバイ・チャヌ選手が獲得した。試合後、「過去5年で実家で過ごした時間は5日間だけ。メダルを持ち帰りゆっくりしたい」と語ったそう。ジャイシャ選手の言葉を、私も信じている。(天)


関連国・地域: インド
関連業種: 社会・事件

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