• 印刷する

グルガオンの冠水、カメラ1100台で監視中

雨期の到来に伴い、インド北部グルガオンでは今年も監視カメラを使った道路冠水の把握作業が始まった。監視カメラの設置は、交通の管理と治安の改善が目的。タイムズ・オブ・インディア(電子版)が22日に伝えた。

監視カメラは、スマートシティー(次世代都市)整備の一環として、グルガオン都市開発局(GMDA)が主要交差点などの1,100カ所に設置した。開発局が24時間態勢で状況の把握に努めるのは、冠水による交通渋滞の発生を阻止するためだ。

開発局はグルガオンの地区当局の傘下にあり、冠水への対応では市当局と連携している。


関連国・地域: インド
関連業種: IT・通信マクロ・統計・その他経済社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:自動車やバイク、歩行者…(09/21)

生産見通しがコロナ前に回復 コストの上昇が制約=商工会(09/21)

独VW、EV投入は25年以降の見通し(09/21)

石油HPCL、3年で5000カ所に充電所整備(09/21)

二輪ヒーロー、20日から最大3千ルピー値上げ(09/21)

繊維ウェルスパン、119億円の設備投資(09/21)

米アドベント、ユーレカを656億円で買収へ(09/21)

台湾EMS2社、本年度に奨励策目標達成か(09/21)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン