家計債務増、強権性は禍根に プラユット政権7年の評価(下)

タイ国内で新型コロナウイルス感染症が拡大したことで、比較的順調だったプラユット政権の経済運営は大きくつまずいた。抑制に成功していた家計債務が再び増えるなど、今後の経済成長の足を引っ張っぱる要素は多い。また、2020年に「新未来党」を解党するなど、強権的な政治姿勢を…

関連国・地域: タイ
関連業種: マクロ・統計・その他経済政治


その他記事

すべての文頭を開く

コロナ感染者の帰省支援、東北部から開始(07/27)

感染者1.4万人、11日連続で1万人超(27日)(07/27)

2~4月の輸出3割減 主要国が軒並み停滞、輸入4割減(07/28)

【グラフでみるASEAN】輸出額(5月)5カ国で2桁のプラス成長(07/28)

テイクオフ:新型コロナウイルスの1…(07/27)

日本企業、問われる人権方針 政府と市民の間で板挟みの事態も(07/27)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン