• 印刷する

コロナワクチン100万回分、中国から到着

カンボジア保健省は8日、中国から新型コロナウイルスワクチン100万回分が到着したと発表した。地元各紙(電子版)が伝えた。

中国政府から供与された中国医薬集団(シノファーム)製と、カンボジア政府が調達した中国の科興控股生物技術(シノバック・バイオテック)製を、50万回分ずつ受け取った。

保健省によると、両社からは12日、19日にもワクチン100万回分ずつが到着する予定。同省は8日に受け取った分も含め、これら300万回分のワクチンを首都プノンペンと隣接するカンダル州などに配布し、工場労働者への接種を加速させる方針を示している。

カンボジアは8日までに、ワクチン700万回分以上を調達。7日時点では、外国人を含む約280万人が接種を終えた。

政府は、年内に人口の62%に当たる約1,000万人、来年前半には1,300万人への接種を完了する方針を示している。

保健省は、8日に678人、9日に729人が新型コロナに感染したと発表。累計感染者は3万6,240人、死者は289人となっている。


関連国・地域: 中国カンボジア
関連業種: 医療・医薬品

その他記事

すべての文頭を開く

日本提供ワクチン、第1弾が首都に到着(07/26)

非公式部門の失業者、コロナ禍で600万人超(07/26)

首都のツインタワー、コロナ収束後に着工へ(07/26)

イオンモール1号店を増床、23年度完成予定(07/23)

製造業向けコロナ対策、政府が緩和を承認(07/23)

4地方空港の開発計画、コロナで遅れ(07/23)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン