• 印刷する

テイクオフ:乗客がだいぶ少なくなっ…

乗客がだいぶ少なくなったと感じる広州の地下鉄車内。市内の一部で外出規制が取られ、在宅勤務となってしまった人が増えたからだろう。朝の通勤ラッシュ時でも座席に座れる日が続いている。

それにしても広州の新規感染がなかなか止まらない。市内全域が一斉PCR検査の対象となり、当方も先週末に検査を受けに行った。といってもマンションの2階にある共有スペースに臨時検査場が設けられたので、階下に降りて並ぶだけ。10分ほどで採取はあっという間に終わった。

一斉検査の号令で防疫部隊が出張採取に出かけたり、数千人規模に及ぶ前線スタッフのために3日で臨時住居を設置したりと、この機動力には舌を巻く。「感染をなんとしても抑えてやるぞ」という政府の本気度が伝わってくる。感染リスクが高まっているとはいえ、こうして平常に出勤し毎日を送れることに感謝したい。(優)


関連国・地域: 中国-全国
関連業種: 社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

5月の「消費促進月」、消費額は4.8兆元(06/11)

配車アプリ滴滴、米上場へ目論見書提出(06/11)

成長続くペット市場 23年に8兆円迫る規模へ(06/11)

中国青山、23年にアルミ50万トン生産へ(06/11)

廃棄自動車を95%再利用へ、政府が新規定(06/11)

中国外相、カンボジアへの支援を再表明(06/11)

5カ年計画の公共建設事業推進、常務会議(06/11)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン