20年の原油輸入46%減 下げ幅は過去最大、コロナ打撃

フィリピンのエネルギー省によると、2020年の原油輸入量は前年比45.7%減の52億3,800万リットルだった。統計がある00年以降で最大の下げ幅となった。新型コロナウイルスの感染対策で実施された外出・移動制限措置で経済活動が停滞し、ガソリンや軽油といった石油製品の需要が低迷し…

関連国・地域: フィリピン
関連業種: 医療・医薬品天然資源マクロ・統計・その他経済社会・事件


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