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テイクオフ:マレーシアでは来月7日…

マレーシアでは来月7日まで厳格な活動制限令が敷かれている。何もできないこの期間中に、せっかくなので食生活を見直し、運動をして健康な体を手に入れるという目標を立てた。まずは走ろうと休日に早起きをして外に出ると、驚くほど多くの人がランニングやサイクリングをしていた。

ある調査によると、マレーシア人の65%がニューノーマル(新常態)の時代に合わせて健康増進を目指しており、約半数が野菜や果物中心の食生活を取り入れた。運動を始めた人は63%に上るという。

ただ、ランニングを終えてスーパーに買い物に向かうと、近くのファストフード店はサイクリング帰りの人でにぎわっていた。運動後なので高カロリーの食品を摂取してもプラスマイナスゼロかもしれないが、一生懸命走った分をゼロにしたくはない。誘惑に負けそうになりながらも、サラダと果物を買った。(望)


関連国・地域: マレーシア
関連業種: 小売り・卸売り社会・事件

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