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テイクオフ:新型コロナウイルスの感…

新型コロナウイルスの感染対策が一段と強化された。空港でのクラスター(感染者集団)発生をはじめ、市中感染が拡大しているためだが、今回の規制はほぼ1年ぶりの厳しい内容となった。

在宅勤務が基本となるほか、マスクを外す行動は店内飲食も含めて禁止。何よりもグループ活動が最大2人、1日当たり最大2回になったことの影響は大きい。つまり1人で出かけて、対面で会える他人は1人。1日2人までとなる。昨年4月から6月半ばまで実施された原則1人での行動制限に近い。市民からはロックダウン(都市封鎖)に戻ったとの声も出ているが、まさにその通りだ。

昨年のロックダウンのこともあり、当地の一連の厳格な規制には慣れてきたものの、外出しづらくなってストレスがたまることは避けられない。新たな気分転換の方法を模索する必要に迫られそうだ。(樹)


関連国・地域: シンガポール
関連業種: 医療・医薬品マクロ・統計・その他経済社会・事件

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