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エアアジア、3月は輸送実績が大幅回復

マレーシアの格安航空会社(LCC)大手エアアジア・グループは6日、3月の輸送実績が前月から大幅に回復したことを明らかにした。

旅客数はマレーシア事業で前月比84%増、フィリピン事業で57%増、インドネシア事業で29%増となったほか、タイ事業でも2倍以上に増えた。

連結3社(マレーシア、インドネシア、フィリピン)の今年第1四半期(1~3月)の旅客数は、前年同期比90%減の97万6,968人。有償座席利用率(ロードファクター)は67%で、前年実績を10ポイント下回った。

マレーシア事業の第1四半期の旅客数は、前年同期比92%減の49万7,742人。ロードファクターは73%で、前年実績を4ポイント下回ったが、2020年第4四半期(10~12月)からは1ポイント改善した。

エアアジアは「新型コロナウイルスワクチンの接種が進む見通しであることや、旺盛な繰り延べ需要が存在するとみられることなどから、今後数四半期は各国の市場で堅調な需要が見込まれる」と楽観的な見方を示した。


関連国・地域: タイマレーシアインドネシアフィリピン
関連業種: 運輸マクロ・統計・その他経済

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