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忠南道の大山産団、化学素材産業団地に転換

韓国中西部の忠清南道は5日、国内で2番目に大きい石油化学団地である瑞山市の大山産業団地を「先端化学素材産業団地」に転換すると発表した。2023年までに159億ウォン(約15億4,500万円)を投じて先端化学産業支援センターを構築し、技術支援や人材の養成を推進する。

先端化学産業支援センター(延べ面積991平方メートル)では◇分析サービス◇機関同士の協力ネットワーク構築◇分析技術の高度化事業――などが推進される。完成すれば、化学素材から完成品までの試験評価技術支援が可能になる見通しだ。

忠清南道は、地域の主力産業であるエコカーやディスプレーなど化学素材部品企業の需要に合わせた支援を行っていく方針。支援センターの運営により化学関連産業での競争力が高まるほか、産業の高度化促進、企業の生産力や雇用拡大にもつながると見込んでいる。

同道は、センターの構築により202億ウォンの生産誘発効果や227万人の新規雇用創出が期待できるとしている。

大山産業団地の全景(忠清南道提供)

大山産業団地の全景(忠清南道提供)


関連国・地域: 韓国
関連業種: 化学

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