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テイクオフ:台中出身の資産家の娘で…

台中出身の資産家の娘である友人の知り合いは、1カ月前に地元で週に2日給水を止める措置(供5停2)が始まってから、ずっと台北に借りた部屋で過ごしている。母親からも「給水制限が解除になるまで帰ってこなくていい」と言われているとか。

セレブでなくとも「水を求めて」台北にやってくる人は多いという。給水制限のある日は台北のホテルで滞在、なんて話も聞く。台湾では週末の雨で各地のダムの水位が上がったものの、いまだ給水制限は継続。週に2日も水道が止まる生活が1カ月以上も続くなんてことになったら、逃げ出したい気持ちはよく分かる。

ただ給水制限は平日に行われるため、われわれのような会社員の立場では難しいだろう。「もし台北で水道が止まっても逃げられない」。そんな現実をかみしめながら、水をいつもより大事に使った1カ月だった。(屋)


関連国・地域: 台湾
関連業種: 社会・事件

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