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女性人気高まるNEV、国内保有の4割超

中国の「新エネルギー車(NEV)」オーナーのうち、女性が2020年時点で4割を超えたことが、市場調査会社の艾媒諮詢(IIメディアリサーチ)の調査で分かった。自動車メーカー各社が女性をターゲットにしたモデルを打ち出していることが人気の背景にあるようだ。第一財経日報(電子版)が23日伝えた。

IIメディアリサーチによると、20年のNEV保有者のうち女性が占める割合は42.7%。20年2~10月の女性オーナーの増加率は64%に達し、とりわけ1級都市(上海、北京、天津などの大都市)での増加が目立つという。

米ゼネラル・モーターズ(GM)系の乗用車大手、上汽通用五菱汽車(SGMW)の超小型電気自動車(EV)「宏光MINI EV」や長城汽車が展開する「欧拉(ORA)」シリーズは女性を主力ターゲットに据えたモデルを展開しており、アナリストは「今後は若年層の女性オーナーの比率が広がるだろう」と分析した。


関連国・地域: 中国-全国
関連業種: 自動車・二輪車マクロ・統計・その他経済

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