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テイクオフ:英国の植民地時代からあ…

英国の植民地時代からある建物を改装した老舗ホテルの飲食店に足を運んだ。料理のほか、きめ細かなサービスにも大満足だった。館内はクラシカルな雰囲気が漂っていて、非日常感も味わえた。

ただ、久しぶりに聞くホテル英語は丁寧すぎて、耳がくすぐったかった。自身も、その時ばかりは英国風に「グッド・アフタヌーン」とあいさつをしてみたのだが、なんだか小恥ずかしい気持ちになった。シンガポールに住み初めて数年がたち、すっかり当地になじんできたのかもしれない。

帰り道に、近くのショッピングモールで買い物をした。支払時に銀行のカードを指さしながら、店員に「キャーン?(シンガポール英語で、ここでは「カード払いできるのか」の意味)」と尋ねると、「キャーン!(もちろん)」と返ってきた。「ああ、これこれ」という感覚で、安心して帰路についた。(真)


関連国・地域: シンガポール
関連業種: 小売り・卸売りサービス社会・事件

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