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呼気式コロナ検査、5月から首都空港でも

インドネシアのサンディアガ・ウノ観光・創造経済相は14日、呼気による新型コロナウイルス検知器「GeNoseC19」について、首都ジャカルタ近郊のスカルノ・ハッタ国際空港で5月に導入する計画を明らかにした。コンタンなどが14日伝えた。

サンディアガ氏は、GeNoseC19の具体的な導入日については言及していない。現在のGeNoseC19の検査数が1日600~1,000件程度に限られていることから、今後は拡大に向けて国営空港運営会社アンカサ・プラなどとの協力を進めると説明した。

インドネシアでは4月1日から国内空港4カ所で、乗客の出発前の新型コロナウイルス検査として、PCR検査や迅速抗原検査のほかにGeNoseC19の使用を認めている。これらは、▽ジョクジャカルタ空港(ジョクジャカルタ特別州)▽ジュアンダ国際空港(東ジャワ州スラバヤ)▽スルタン・マフムド・バダルディン2世国際空港(南スマトラ州パレンバン)▽フセイン・サストラヌガラ空港(西ジャワ州バンドン)――の4空港。

サンディアガ観光相は、新型コロナウイルス検知器「GeNoseC19」をスカルノ・ハッタ国際空港に5月に導入する考えを示した(アンタラ通信)

サンディアガ観光相は、新型コロナウイルス検知器「GeNoseC19」をスカルノ・ハッタ国際空港に5月に導入する考えを示した(アンタラ通信)


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 医療・医薬品運輸マクロ・統計・その他経済

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