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ミャンマー進出銀行、駐在員の帰国拡大

政情不安が続くミャンマーに進出している韓国の銀行各行が、駐在員の帰国対応を急いでいる。14日付韓国経済新聞が伝えた。

KB国民銀行は、現地のKBミャンマー銀行と少額融資を担うKB MFIの駐在員8人のうち4人を一時帰国させることを決めた。新韓銀行も、ヤンゴン支店の駐在員3人中1人を、農協銀行も駐在員3人のうち1人を帰国させる。ウリ銀行はまず、ウリファイナンスミャンマーの駐在員の家族全員を20日に帰国させ、状況によっては駐在員自身も帰国させる考えだ。

韓国金融委員会は今月5日、ミャンマーに進出する韓国の金融各社に必要最低限の人員を除く駐在員と家族の帰国を勧告した。韓国外務省も、重要な業務がある場合を除き、国民の帰国を勧めている。

ただミャンマーでは、完全撤退した場合はライセンスの問題で数年間にわたり再進出が困難になる可能性もある。このため各社は最低限の人員を残して営業活動を維持する方針だ。


関連国・地域: 韓国ミャンマー
関連業種: 金融社会・事件

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