• 印刷する

スカイウエー北延伸、一部車線を開通

フィリピンの財閥サンミゲル・コーポレーション(SMC)は12日、マニラ首都圏を南北に結ぶ高速道路「スカイウエー」の北部延伸事業について、一部区間で3車線のうち2車線が開通したと明らかにした。地元メディアGMAが伝えた。

南部ルソン高速道路(SLEX)のスサナ・ハイツからスカイウエー本線のスーカット料金所まで、4キロメートルの延伸区間が11日に開通した。同区間は当面、通行料を無料とする。首都圏の幹線道路エドサ通りなどの渋滞緩和が期待されている。

延伸区間の開通で、通行車両への対応能力は1時間当たり4,500台増える。SLEXから北部ルソン高速道路(NLEX)への所要時間は、2~3時間から25~30分に短縮される。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 運輸マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

中国製ワクチン到着、新たに150万回分(05/07)

新型コロナ、新たに7733人感染(05/07)

「攻め」の姿勢で上位目指す MUFGの東南アジア戦略(2)(05/07)

マスク着用不備なら逮捕 大統領、感染収まらず警告(05/07)

新型コロナ、新たに6637人感染(05/07)

大統領、未承認ワクチン接種を謝罪(05/07)

ワクチンの商用流通、来年にも申請可能に(05/07)

フィリピン航空、月内に民事再生法申請も(05/07)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン