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中国製ワクチン、追加で50万回分到着

中国の科興控股生物技術(シノバック・バイオテック)が開発した新型コロナワクチンが11日、フィリピンのマニラ首都圏にあるニノイ・アキノ国際空港(NAIA)に到着した。フィリピン政府が購入した第2便で、50万回分が届いた。

シノバック製ワクチンは、中国政府からの供与でこれまでに計100万回分が届いている。フィリピン政府が購入した分については、先月29日に第1便として100万回分が到着した。政府は同社製ワクチンを計2,500万回分購入している。


関連国・地域: 中国フィリピン
関連業種: 医療・医薬品社会・事件

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