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正月の祝賀行事拒否を、若者が呼び掛け

ミャンマーの若者らが、4月中旬のティンジャン(ミャンマー正月)の祝賀行事への参加を拒否するよう、国民に呼び掛けている。国軍への抵抗を示す運動の一環で、正月期間中は国軍によって殺害された人々を追悼するよう求めている。電子メディアのイラワジが6日伝えた。

国内各地の若者らがオンラインを通じ、例年正月に開催されている水掛け祭りなど屋外行事への参加拒否を呼び掛けるキャンペーンを開始した。政情が安定化しつつあるとアピールしたい国軍に、抵抗の姿勢を示したい考えという。

最大都市ヤンゴンの若者の1人は、「軍政が不当に全権を掌握している今、祝賀行事には誰にも参加してほしくない」とコメント。別のヤンゴンの住民も、「祝賀行事に参加することは、国軍に殺害された人々に対する無礼だ」と話した。


関連国・地域: ミャンマー
関連業種: 政治社会・事件

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