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スマート、北欧企業と環境型基地局を整備

フィリピンの通信大手PLDT傘下の携帯電話会社スマート・コミュニケーションズは22日、デンマークの再生エネルギー企業との提携により、環境に優しい燃料電池技術を用いた基地局を整備する計画を発表した。今年4~6月から年末にかけて、全国90カ所以上に設置する。

デンマークを拠点とするサー・エナジーが開発した燃料電池技術を利用した基地局を、全国の都市部や農村部で基幹送電網に接続されていない地域に設置する。グリーンエネルギー活用への移行は、エネルギー省が石炭火力発電所の新設認可を一時凍結すると発表したことを受けた措置となる。

サー・エナジーは、メタノールを燃料とする燃料電池ソリューションのサプライヤーとして、15年以上の実績がある。主に各国の通信会社向けに燃料電池システムを提供している。


関連国・地域: フィリピン欧州
関連業種: IT・通信マクロ・統計・その他経済

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