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観光省など、隔離緩和をCCSAに提案へ

タイ観光・スポーツ省や保健省健康サービス支援局(HSSD)などが、新型コロナウイルス感染症対策で実施している検疫隔離の緩和を検討している。観光振興が目的で、政府の新型コロナウイルス感染症対策センター(CCSA)に提案する予定。バンコクポストが7日報じた。

観光・スポーツ省、HSSD、観光関連業者が4日に開いたビデオ会議で、検疫隔離の緩和を協議した。現在は入国後に代替隔離施設(ASQ)に滞在する旅行者には、原則的に14日間の客室での隔離を義務付けているが、会議では客室での隔離を3日間に短縮して4日目以降はホテル内の移動を許可する案が示された。CCSAが承認すれば、来月にも北部チェンマイ、南部プーケット、クラビ、スラタニ、東部チョンブリの各県のASQで開始する方針という。

これに先立って政府は、ゴルフ場で代替隔離を受けられる制度を2月18日に開始。客室での3日間の隔離後に実施されるPCR検査で陰性が確認されれば、ゴルフのプレーを認めている。また、プーケット県の高級リゾートホテル「シーパンワー・プーケット」でも2月21日から、3日間の客室での隔離後にホテル内の移動を認める措置を実施している。


関連国・地域: タイ
関連業種: 医療・医薬品観光マクロ・統計・その他経済社会・事件

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