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AT車の人気、中古車市場で高まる=調査

インドの中古車市場で、オートマチックトランスミッション(AT)車の人気が高まっている。自動車マーケットプレイス運営大手ドゥルームの調査で明らかになった。タイムズ・オブ・インディア(電子版)が3月1日に伝えた。

自動車販売店2万カ所を対象に調査したところ、中古車販売台数にAT車が占める割合は2016年の17%から、昨年には37%と約2倍に拡大していることが分かった。一方、新車販売台数に対するAT車の占有率は20%にとどまっているという。

ドゥルームのサンディープ・アガルワル最高経営責任者(CEO)は、中古車市場でのAT車人気について、新車市場と比べてAT車とマニュアルトランスミッション(MT)車との価格差が小さいことが理由との見方を示している。


関連国・地域: インド
関連業種: 自動車・二輪車

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