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深センイミグレ、PCR検査の採取方式指定

広東省深セン市口岸弁公室は2月24日、同市のイミグレーションを通過して香港から広東省に入境する際に提出するPCR検査の結果報告について、3月1日から鼻腔拭い液または鼻腔・咽頭拭い液(6歳以下のこどもは主に咽頭拭い液)方式しか受け付けないと発表した。指定された採取方式以外、または採取方式が不明の検査結果は有効な資料として認めない。

同弁公室はこのほか、深セン市のイミグレーションを通過して広東省に入る人に対して実施している隔離措置について、2月23日から隔離場所に調整を加えた。入境後の目的地が恵州市、汕尾市の場合、当局が指定する施設で隔離を実施する。目的地が両市以外の場合、深セン市または東莞市の指定施設での隔離となる。


関連国・地域: 中国-深セン香港
関連業種: 医療・医薬品マクロ・統計・その他経済社会・事件

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