大手3行の通期決算2桁減益 貸倒引当金増、見通し不鮮明

シンガポールの大手3銀行の2020年12月期決算が25日までに出そろった。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う景気悪化で貸倒引当金を積み増したことや、純金利マージンの低下が収益を圧迫し、3行とも2桁減益となった。いずれも前期は過去最高益を記録していたが、コロナ禍で収益に…

関連国・地域: シンガポール
関連業種: 金融マクロ・統計・その他経済


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