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アマゾン、マヒンドラ電動車両部門と提携

インターネット通販大手の米系アマゾン・インディアは23日、インドの自動車大手マヒンドラ&マヒンドラ(M&M)の電動車両部門マヒンドラ・エレクトリックとの提携を発表した。配送車両としてマヒンドラの電動車両を導入していく。

アマゾンはマヒンドラの電動三輪車「トレオ・ゾール」100台近くを首都ニューデリー、南部ベンガルール(バンガロール)、ハイデラバードなど7都市に配備し、提携する業者が配送に利用している。アマゾンは2025年までにインドで配送用に、地場企業が製造した電動車両1万台を導入することを目指している。

アマゾンのアキル・サクセナ副社長(アジア太平洋・中東・北アフリカ・中南米の配送担当)は声明で「引き続き複数の完成車メーカーと協力して、インド製の電動車両による配送体制を構築していく」と述べた。

トレオ・ゾールは20年10月に発売された。充電のしやすさが特長で、配送業者はさまざまな場所で簡単に充電できるという。


関連国・地域: インド
関連業種: 自動車・二輪車電機運輸IT・通信小売り・卸売り

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