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モバイル決済、利用者の74%が毎日使う

決済サービスの業界団体である中国支払い決済協会によると、モバイル決済を利用している人のうち、2020年には74%が毎日使用していることが分かった。この比率は前年に比べ4.4ポイント拡大している。新華社電が伝えた。

同協会が利用者5万人以上を対象とした調査結果をまとめた。決済方法では、自身のスマートフォンに2次元コードを表示させ、商店などに読み取らせるものが利用全体の95.2%を占めた。モバイル決算を利用する場面では、文化・娯楽への消費や駐車料金の支払いで伸びが目立った。モバイル決済利用者を年齢別に見ると、31~40歳が33.9%で最も多かった。

モバイル決済利用の安全面では個人情報の漏えいや、スマホで相手が提示した2次元コードをスキャンする際にニセの情報を読み取らされてお金をだまし取られる被害が目立った。


関連国・地域: 中国-全国
関連業種: 食品・飲料金融IT・通信マクロ・統計・その他経済社会・事件

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