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コロナ感染者2人増、印製ワクチン調達検討

カンボジアで、新たに2人が新型コロナウイルスに感染していることが明らかになった。クメール・タイムズ(電子版)が19日に伝えた。

新規感染者の1人は、北西部シエムレアプ州に住むインドネシア国籍の1歳の男児。12日にシンガポール経由でインドネシアから入国した両親の感染が先に確認されている。男児は現在、首都プノンペンの国立施設で治療を受けている。

もう1人は、15日に帰国したカンボジア国籍の女性。北西部バンテイメンチェイ州に住んでおり、地元の病院で治療を受けている。

これら2人を含む累計感染者数は441人。国籍別内訳は、カンボジア人が315人、フランス人が45人、中国人が18人、マレーシア人が13人などとなっている。

カンボジアのフンセン首相は18日、インドのデビヤニ・ウッタムコブラガデ(Devyani Uttamkhobragade)駐カンボジア大使と会談し、インド製の新型コロナワクチンを調達したい意向を伝えた。同首相は先に、中国から新型コロナワクチン100万回分の提供を受けることで合意したと発表している。


関連国・地域: カンボジアインド
関連業種: 医療・医薬品マクロ・統計・その他経済社会・事件

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