• 印刷する

テイクオフ:タイ政府が国家目標とす…

タイ政府が国家目標とする方針を決めた政策「BCG経済」。BCGはバイオ、サーキュラー、グリーンの頭文字。環境を重視した投資を呼び込む政策は世界の潮流を読むタイらしさがある。先進国並みの脱炭素目標は掲げていないが、「パリ協定」加盟国としての責任を負う。

このBCG経済を推進する機関の1つが投資委員会(BOI)で、昨年BOIの長官を取材する機会があった。その時に自社の会社概要を広報担当者に渡すと、書類が針なしステープラーでとじてあることに関心を示したため、タイの日系雑貨店で買えると答えた。

その後長官と再び会う機会があり、広報担当者から渡された資料は、針なしステープラーでとめてあった。BOIは組織として有効な環境投資の誘致策を考える必要があるが、個人としても何かアクションを起こそうとする姿勢を小さな変化に垣間見た。(京)


関連国・地域: タイ
関連業種: 社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

タイ航空が再建計画提出、負債完済に10年(19:29)

不動産SCアセット、タイ初のICO実施へ(19:29)

NTTと協和エクシオ、東南アの5Gで協業(18:59)

テイクオフ:いよいよタイでも新型コ…(03/03)

20年のCO2排出量が1割減 コロナで輸送減少、石炭由来は増(03/03)

ASEAN加盟国の非難強まる ミャンマー情勢、主要国が自制要請(03/03)

【月次リポート】自動車ニュース(21年2月) 半導体不足、米・台湾の連携加速(03/03)

1月のメーカー別車輸出、9社中5社が増加(03/03)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン