20年成長率9.5%減に据え置き、S&P予測

大手格付け会社のS&Pグローバル・レーティングスは1日、フィリピンの国内総生産(GDP)成長率が2020年通年でマイナス9.5%に落ち込んだ後、来年はプラス9.6%に持ち直すとの見通しを示した。9月の予測を据え置いた。マニラタイムズなどが1日伝えた。 今年のGDPが減少…

関連国・地域: フィリピン
関連業種: マクロ・統計・その他経済


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