• 印刷する

テイクオフ:連日感染者や重症患者が…

連日感染者や重症患者が増加し、新型コロナウイルスの「第3波」襲来といわれる日本に対し、フィリピンの感染者数はスローペースではあるものの減少傾向にある。この1カ月を振り返ると、新規感染者の数はおおむね1,000人台を推移。8カ月半にわたる外出・移動制限措置で一定の効果が出ているとの見方は強い。

ただ油断はできない。地元紙によると、下院議員2,000人を対象に11月から実施してきた検査では、約5%に相当する98人の陽性が確認された。収束とはほど遠い状況が続いている。

露天商が集まるマーケットのディビソリアやバクラランでは、クリスマス用品を求める買い物客が通りに密集しているようだ。あまりの人の多さに昨年の写真かと目を疑ったが、みなマスクをしている。マニラ首都圏ではクリスマスパーティーを禁止する方針というが、人々のストレスを「抑制」できるかが今後を左右しそうだ。(堀)


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

1月末まで入国規制延長、変異種対策(01/15)

20年の新車販売4割減 伸び率過去最低、コロナ打撃(01/15)

20年輸入車販売、40.7%減の5.1万台(01/15)

コロナ感染新たに1912人、計49万4605人(01/15)

英国型の変異種、国内初感染を確認(01/15)

ワクチンの緊急使用初承認、米ファイザー製(01/15)

政府、アストラゼネカとワクチン追加契約(01/15)

入管への問合わせ倍増、入国制限などで(01/15)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン