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10月の外国人旅行者1200人、受け入れ再開で

タイ観光・スポーツ省は24日、2020年10月にタイを訪れた外国人旅行者は1,201人だったと発表した。タイ政府は新型コロナウイルス感染症対策として外国人旅行者の入国を規制してきたが、10月20日に約7カ月ぶりに受け入れを再開した。

10月の外国人旅行者を国・地域別にみると、中国が471人で、全体の4割を占めた。2位はカンボジアで231人。以下、クウェートが89人、日本が35人、英国が27人で続いた。

政府は、タイに最長270日間の滞在が可能となる特別観光査証(ビザ、STV)の取得者の受け入れを再開。10月20日には、中国人旅行者39人が第1陣として首都バンコク東郊のスワンナプーム国際空港に到着した。

1~10月の外国人旅行者は前年同期比79.5%減の669万2,775人だった。なお、10月および1~10月の観光収入は発表されていない。


関連国・地域: タイ
関連業種: 観光マクロ・統計・その他経済

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