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エアアジア系物流、国内15都市に乗り入れ

テレポートは南スラウェシ州マカッサルでも輸送サービスを提供している(同社提供)

テレポートは南スラウェシ州マカッサルでも輸送サービスを提供している(同社提供)

マレーシアの格安航空会社(LCC)エアアジア・グループ傘下の航空貨物・物流会社テレポートは、過去1カ月にインドネシアなど東南アジア5カ国、70都市で輸送体制を構築したことを明らかにした。インドネシアでは15都市に乗り入れる。

インドネシアでは、ジャカルタ、バリ、東ジャワ州スラバヤ、ジョクジャカルタなどの国内主要都市でサービスを提供する。食品から書類、花などのさまざまな物品を、国内外の都市間で24時間以内に空輸できるようにするという。同一都市内では1時間以内に配送する。

テレポートのピート・チャロンウォンサック最高経営責任者(CEO)は、23日付の声明で「24時間以内の都市間輸送を実現し、事業主と取引業者の双方が利益を得るようにする」とコメント。来年には、エアアジアが乗り入れている全ての都市に貨物を届けられるようにする意向も示した。

インドネシア以外の4カ国は、マレーシア、シンガポール、タイ、フィリピン。

■国内5路線を近く開設

インベストール・デーリーによると、LCCインドネシア・エアアジアは、近く国内線5路線を開設する。新路線は、◇ジャカルタ―西スマトラ州パダン(週10便)◇ジャカルタ―リアウ州プカンバル(同10便)◇ジャカルタ―南スマトラ州パレンバン(11便)◇ジャカルタ―西カリマンタン州ポンティアナック(14便)◇西ジャワ州バンドン―バリ(3便)。


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 運輸サービス

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