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新韓カードの決済システム、日本で特許取得

韓国の新韓カードは24日、データ改ざんが難しいブロックチェーン(分散型台帳)を活用した同社のクレジットカード決済システムについて、日本の特許庁から特許を取得したと発表した。

この決済技術を活用すれば、クレジットカード決済代行業者(VAN)を介さなくても、顧客が使用しているカードを使って当該カードの加盟店で直接決済できる。モバイル決済アプリでの決済も可能だ。韓国では2019年7月に特許を取得した。

同社デジタルファースト本部のユ・テヒョン本部長は、「ブロックチェーンを活用したクレジット決済システムは効率的であると同時に、セキュリティー性も高い。決済市場のパラダイムシフトを主導していく」とコメントした。


関連国・地域: 韓国
関連業種: 金融IT・通信

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