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上海のコロナ国内症例1人増、浦東で確認

上海市衛生健康委員会は24日、同市で23日に新型コロナウイルス感染の「国内症例」が1人確認されたと発表した。浦東国際空港にある米物流大手フェデックスの貨物中継センターの従業員だった。

同市では20日に浦東空港の貨物センターで働く従業員の感染が発覚。同空港関係者を対象に行われた大規模なPCR検査で、23日に感染者が1人確認された。このほか22日夜までに検査を受けた1万7,718人は全員陰性だった。

これを受けて、感染者が住む浦東新区祝橋鎮の航城七路450弄小区(集合住宅区)が新たに感染リスク分類で「中」リスク地域に指定された。市内の中リスク地域は、周浦鎮の明天華城小区と祝橋鎮の新生小区、張江鎮の順和路126弄小区を含む4地域となった。


関連国・地域: 中国-上海
関連業種: 医療・医薬品マクロ・統計・その他経済社会・事件

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