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テイクオフ:東南アジアでの買い物は…

東南アジアでの買い物は交渉で価格が決まることが多く、実はこれが一番苦手だったりする。言葉の壁がある上、相手は外国人と見ると強気に交渉してくるから、さらにややこしくなる。

インドネシアの場合、大きな店に行って展示品を「いいな」と思って店員に聞くと「売り切れです。入荷時期は不明です」と言われる割合が高い気もする。「売り切れならそれを知らせる張り紙をするとか方法があろうに」と思わなくはないが、一般的に買い物客が商品を手に取って値段を確認し、その後さらに安い店に行って交渉して買う流れだから、商品展示に「ゆるい」のだろう。

そう考えると、昨今急速に成長しているオンライン販売もこうした買い物文化と調和性があるのかも。安い店をネット上で探し、直接チャットで交渉する。買い物下手にはありがたいのか、より面倒になったのか。(角)


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 小売り・卸売り社会・事件

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