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中小企業の倒産、3月半ば以降で5万件超

マレーシア起業家育成・協同組合省は9日、新型コロナウイルス感染症対策として活動制限令が最初に導入された今年3月半ば以降、これまでに中小企業の倒産が5万269社に達したと明らかにした。スターが伝えた。

連邦議会下院の答弁で、マレーシア会社委員会(SSM)の統計を引用して説明した。それによると、活動制限令と当初の条件付き活動制限令の期間となる3月18日~6月9日に中小企業9,675社が倒産。その後、回復活動制限令に移行した6月10日~9月22日に2万2,794社が倒産した。月別では8月の倒産が1万7,800社で最多だった。

同省は「零細事業者はまだ政府の支援を受けられずにおり、新型コロナによる景気後退の影響を最も受けている」と指摘。起業家向けの金融支援拡充の必要性を議会に訴えた。


関連国・地域: マレーシア
関連業種: マクロ・統計・その他経済雇用・労務

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