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サムスン、越にバッテリー工場を計画か

韓国サムスングループでバッテリー事業を手掛けるサムスンSDIが、ベトナムでの電気自動車のバッテリー製造工場の建設を計画しているとみられる。ベトナム・インベストメント・レビュー(VIR)が27日に伝えた。

同計画は、ベトナムのグエン・スアン・フック首相と韓国サムスン電子の李在鎔(イ・ジェヨン)副会長が20日に実施した会談で協議されたもようだ。計画の詳細は明らかになっていない。会談ではこのほか、同グループの投資の拡大計画について話し合われたという。

李副会長は、ベトナム訪問中に、北部バクニン省やタイグエン省などの工場を視察。ベトナムでの事業は新型コロナウイルスの影響で、依然として課題に直面しているとの見解を示し、フック首相に対し投資環境の一層の整備などを要請した。


関連国・地域: 韓国ベトナム
関連業種: 自動車・二輪車電機その他製造

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