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華潤集団、香港で2千人の採用を計画

香港の中国政府系複合企業、華潤集団(チャイナ・リソーシズ・グループ)は、香港で大規模な人員採用に踏み切る。年内にまず1,000人の求人を予定。2022年までに計2,000人を採用予定としている。新型コロナウイルス禍で大卒者の就職難が予想される中での大型求人は注目されそうだ。28日付星島日報などが伝えた。

年内に採用を予定する1,000人の内訳は、グループ各社の見習い管理職400人と、現時点の欠員600人。昨年または今年の大卒者の応募を歓迎しているほか、来年卒業見込みの大学生の応募も受け付ける。募集する大卒者や学生の専攻は金融や不動産、医学、法学、IT、新素材、生命科学(バイオサイエンス)など幅広い。

1,000人の勤務先の内訳は、7割が香港。また約200人は事業のニーズに基づき、香港とマカオ、広東省の珠江デルタ9都市から成る一大経済圏構想「粤港澳大湾区(グレーターベイエリア)」の対象地域内に配属する予定としている。


関連国・地域: 中国香港
関連業種: 医療・医薬品マクロ・統計・その他経済雇用・労務

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