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全日空、11月から羽田―デリーの臨時便

全日本空輸(ANA)は26日、11月から来年1月にかけて、羽田―デリー間の臨時便を運航すると発表した。11月の運航は往路・復路ともに1便、12月と1月は週1往復を運航する。

インド政府が設定した国際線の例外措置「エア・トランスポート・バブル」に基づいて、需要動向などを踏まえて運航を決めた。11月は、25日の羽田発デリー行き、翌26日のデリー発羽田行きを運航。12月と1月の運航は、羽田発の往路が毎週土曜日、デリー発の復路が毎週日曜日の出発となる。ただし、12月5~6日、1月2~3日は運休とする。

全日空の担当者によると、臨時便の航空券は公式ウェブサイトや旅行会社から購入可能。12~1月の航空券は10月26日に販売を開始した。11月の1往復のみ、10月28日に販売開始となる。

インド内務省の通達によると、インドへの入国には有効期限内の就労ビザ(査証)や商用ビザ、帯同ビザなどが必要となる。既存の観光ビザ、電子ビザ(Eビザ)、医療ビザは入国の対象外だが、医療ビザに関しては新規取得が可能としている。


関連国・地域: インド日本
関連業種: 運輸

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